中学・高校のときにいた「スケバン」




電気按摩倶楽部でオリジナルストーリーというコーナーを作るというので、
投稿した僕の妄想です。この話に管理人さんはえらい興奮してくれて、
チンコびんびんだったそうです。(笑) その証拠に、興奮度は4だけど、
実現度は1。(笑) 僕の書くストーリーはどれも興奮度はいいんだけど、
実現度がまったくなかった。(笑) 確かに、こんな話が実現したら金玉が
いくつあっても足りないし。(笑)








■ 中学・高校のときにいた『スケバン』 ■



私の是非おすすめの、女子の服装は、ずばり!!! 
我々が中学・高校のときにいた"スケバン"です。
セーラー服の袖をまくり、スカートはながく、黒のパンスト、
つま先の鋭くとがったローヒール黒革パンプス、
そんな見るからに強そうな女子の喧嘩の必殺技といえば、
金玉蹴りで相手の戦意を喪失させて、
とどめに、玉を潰すくらいの勢いのある電気あんまでした。
ルーズソックス全盛期になにを言ってるんだこいつは!!! 
とお思いでしょうが、私たちの年代の強すぎる女性と比べれば、
今の高校生なんてかわいいもんです。
あの頃は、"グーグーガンモ"の電気あんまにはじまり、
小学校で電気あんまが流行り、電気あんまを得意とする女子は、
必ずといっていいほど、中学になるとヤンキーになってました。
そして、テレビの"毎度おさわがせします"や漫画の
"ビーバップ・ハイスクール"で女も男もヤンキーが大流行。
"スケバン"には金蹴りと電気あんまが
喧嘩には欠かせない必勝法になっていました。

そして、私のクラスにもそんな怖そうなヤンキー女子が5人いました。
彼女たちは、むかつくことや、暇をもてあましてるときなど、
よくへなちょこ男子をからかって遊んでいました。
大抵は教室でかるく、金蹴りや電気あんまをするくらいだったのですが、
ある日、誤解が元で、へなちょこな僕はリーダー格の
智子の機嫌をそこね、怒りをかってしまったのです。
そして、私は体育準備室に呼び出されました。








登場人物


智 子・・・・ダブル電気あんまが得意。
       暴走族とつながりがあるので
       誰も逆らう奴はいない。

裕 美・・・・見た目は一番派手なヤンキー。
       喧嘩も強い。金蹴りも電気あんまも
       うまくこなすオールラウンドプレーヤー。

真奈美・・・・一番身長があり、金蹴りは
       もの凄くパワフル。彼女の金蹴りが
       一番痛い。またパワーがあるので、
       電気あんまももの凄いものがある。
       また、彼女の電気あんま時間はそうとう長く、
       やられるほうはかなりの地獄。

美 紀・・・・体はきゃしゃだが、キレると
       もうめちゃめちゃ。相手が失神するまで
       金玉を蹴りまくる。

恵 子・・・・見た目はヤンキーっぽくないのだか、
       膝で金玉を蹴るのが大好きな女の子。

M 男・・・・へなちょこな僕です。





僕の通ってた中学校は、上履きの種類が校則で定められてなく、
みんなそれぞれ自由な靴を履いていました。
それでも、ほとんどの女子が月星(上履きの定番)の
バレーシューズ(バレーボールではないです)を履いていました。
でも色はみんな"黒" でしたけど。その黒い上履きが、
黒のストッキングの足に履かれるという光景は
僕にとっては天国でした。
智子と美紀はその黒のバレーシューズを履いていました。
裕美は赤いバレーシューズでした。
真奈美はつま先のとがった、踵のぺったんこの黒い靴でした。
恵子の靴もつま先がとがっていて、踵のぺったんこの赤い靴でした。

智子に連れられ、僕は体育準備室に向かいました。頭の中では、
『どうやって奴らをやっつけようか・・・』
というドキドキした恐怖心でいっぱいでした。
しかし、準備室に入ってみると、そこには恵子しかいませんでした。
僕は『よっしゃ、相手が二人なら楽勝だろう』と思い、
バトルモードに入ろうとしたとき、智子が言いました。
『恵子があんたのこと好きなんだって』 
えっ!!! 突然の事にびっくりしている僕のそばに恵子が近寄ってきて、
『プレゼントがあるから目を閉じて』と言いました。
『なっ、なんて展開だぁ』とか思いながら僕が目を閉じた瞬間、
恵子の膝蹴りが僕の金玉を直撃。
僕は股間をおさえてしゃがみこみました。
そして大爆笑しながら残りの3人が奥の方から出てきました。

『てめえなんて好きになるわけねーだろ、ばーか!!!』
と恵子が言いながら、僕の髪をつかみ無理矢理立たせたその瞬間、
智子が僕の後ろから金蹴りしてきました。
その金蹴りがもろに股間に命中し、
僕は床に倒れ込み、うずくまっていました。
『てめえ、生意気なんだよ。なめてんじゃねーぞ、こら!!!』
と言いながら、5人は僕の体を蹴りまくりました。
そしてまた無理矢理立たされ、4人に体を押さえつけられ、
一人ずつ交替で金蹴りをされました。

 最初は、足の甲で。次に膝で。そして後ろからも・・・
結局、15回も金蹴りされ、僕はただ泣きわめくだけでした。
そして、股間を押さえてうずくまっている
僕の顔面を裕美が押すように蹴りつけ、
『これで終わりだなんておもってんの?  あまいんだよ!!! ばーか!!!』
と言って、仰向けになった僕の両足をつかみ、
足で金玉を踏みつけはじめました。
『おらおら、電気あんまだ!!! おら、金玉潰すぞ、こら!!!』

裕美はこの電気あんまのために、外靴のつま先の
とがった踵のかたい黒革パンプスに履き替えていました。
裕美の踵は確実に僕の金玉にクリーンヒットしていました。
激痛にたまらず、僕が暴れ出すと、他の4人が僕を
押さえつけ、裕美は電気あんまを続けました。

『なに暴れてんだよ。ふざけんじゃねーぞ、こら!!! 
なんなら、マジに金玉潰してやろうか』
そして、金蹴りのとき同様に、交替で電気あんまをしてきました。
そのとき、僕の脳裏に浮かんだことは、
実は僕の友達が、智子と真奈美にリンチされており、
智子の『ダブル電気あんま』と真奈美のもの凄い力での
電気あんまで、あやうく片玉をうしないそうになったことでした。

その友達の恐怖体験を思い出している中、
恵子が電気あんまをしてきました。
恵子は立ったままのスタイルの電気あんまをしてきて、
ときより靴のつま先で金玉を蹴りつけました。

そして、今度は真奈美です。真奈美は身長が170cmで、
クラスの女子の中で一番でかい女でした。
僕は金玉を潰されるかもしれないという恐怖から、
『お願いですからやめて下さい』と哀願していました。
無様でも何でも、とりあえず助かればいいと思ったのです。
しかし、真奈美はそんなことはおかまいなしで、腰を床におろして、
僕の両足をもち、完全に金玉狙いの電気あんまをかけてきました。

 まず、右足のつま先で金玉の位置をまさぐると、
踵でグリグリと金玉を攻めてきました。
僕が『ぎゃー!!!』と悲鳴をあげると、真奈美は笑いながら、
『ふっ、痛い? 痛いだろうね。だってもろに金玉踏まれてるもんね』
そう言いながら、真奈美は電気あんまを続けました。
右足の次に、左足でも電気あんまをやりはじめました。

 僕の体をおさえている4人は、
『金玉って潰れたらどうなるんだろうね?』 
『じゃあ、潰してみっかー』
とか言い始めました。それを聞いて、真奈美は大爆笑しながら立ち上がり、
今度は両足を持って立ったスタイルの電気あんまをしてきました。
そして、真奈美が
『おもいっきり踏んだら潰れるんじゃない。おら、これでどうだ!!!』
と全体重で電気あんまをしてきました。僕はまた『ぎゃー!!!』と悲鳴をあげ、
泣きながらやめてくれと叫び続けました。

 すると、真奈美は、
『しょうがないなあー じゃあ選手交代だな』といい、
今度は美紀が電気あんまをしてきました。真奈美に比べると、
美紀は小さい女の子なので、真奈美の電気あんまよりは
激痛ではありませんでした。それで僕が泣き叫ばなくなったことに、
智子がむかつきはじめ、とうとう真打ちの智子に
電気あんまされることになってしまいました。

 智子は学校で『電気あんまの智子』といわれてるほどの
電気あんまの達人で、彼女の電気あんまで玉を潰されそうに
なった男は数知れずで、またある男子生徒は教室のみんなが
見ている前で電気あんまをされ、射精してしまった奴もいるくらいでした。

 智子は小さい頃から、かたっぱしにいろんな男に
電気あんまをしてきたことで、男に快感をあたえる電気あんまと、
激痛をもたらす電気あんまの『わびさび』を知っていました。
そしてうまれた究極の必殺技が、『ダブル電気あんま』でした。
これは、右の玉は右足の踵で、左の玉は左足の踵で踏みつけ、
玉の逃げ場所をなくしてもろに両方の玉を踏みつけるという
男にとってはこの上ない地獄の技でした。
そして、とうとう智子が僕の両足をつかみ僕の股間めがけて、
彼女の長い両足を差し込んできました。

 智子は両足で金玉の位置を確認すると必殺技の
『ダブル電気あんま』をしてきました。
両足の踵で両方の玉をもろに踏みつけられ、
その激痛度は最大限のもので、僕はやはりただ泣き叫ぶ
事しかできませんでした。智子は僕が泣き叫ぶと、
笑いながら『あははは!!! おらおら、金玉潰すぞ !!!』とはしゃいでました。

 すると横から真奈美が、
『もう、金玉潰れてんじゃないの? 確かめてみようよ』
と言い出してきました。
『じゃあ、確かめてみっか!!!』と言って、
智子は『ダブル電気あんま』をやめました。
そして、今度は右足でペニス狙いの電気あんまを始めました。
智子は『どうだ、気持ちいいか!!!』といいながら激しく足を動かしました。

 そして、僕のペニスはとうとうその快感に
耐えきれずに射精してしまいました。
裕美が僕のズボンが濡れてることに気づくと
『智子!!! こいつイッちゃったよ!!!』
とみんなで大爆笑していました。
『精子がでるってことはこいつの金玉、潰れてないよ!!!』と言いながら、
智子が僕のズボンをおろすと、パンツには血が混じって
ピンク色になった精子がついていました。





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むむむ・・・読んでいるだけで私は股間がゾクっとしました。
確かに当時いましたね、このストーリーに登場するようなスケ番が!

実は私、高校当時にこの様なスケ番に電気あんまを
かけられたことがあるのです。
このストーリー程激しくはありませんでしたが(制服もブレザー)
わざと同じクラスの不良のコのスカートをめくって怒らせ、
そのコの友人数人にリンチにかけられたのです。
わざと無抵抗のまま、されるがままにしていたおかげで、
キン蹴りを喰らい、ペニスを踏まれました。(電気あんまです。)
(時間があればコラムのコーナーに掲載予定ですが・・・)
大人となった今でもあの恐怖と痛みと快楽は忘れられません。
だからお気持ちは痛いほどよく解りました。(^-^;;

きっとこのストーリーと配役のままで、
超エキサイティングな映像が撮れるでことしょう。
問題はM男役の危険度が高い(ホントに玉がつぶれるかも・・・)
のとスケ番のキャスティングですね。
この5人に相当する女の子を集めるだけでも大変そうですよね。

よって、このストーリーは
斬新度☆☆☆・・
興奮度☆☆☆☆・
実現度☆・・・・
と、判定いたしました。
(☆5つが最高)