元ヤンキーOLからの電気あんま




電気按摩倶楽部に投稿した2作目のストーリーです。
「中学・高校のときにいたスケバン」とこれを読んでもらうと
わかると思うんですけど、僕は本当に「金蹴りリンチ系」が
好きなんですよね〜。(笑)
え? そんなこた〜知ってたって? 失礼しました。(笑)








■ 元ヤンキーのOLからの電気あんま ■





舞台は『会社』です。今回は台本仕立てのように書いてみました。



登場人物

 沢村玲子・・・19歳。身長168cm。小・中・高校時代通して、
         金蹴りや電気あんまで男を半殺しにしてきた
         超ヤンキー娘。その強さから、
         『金玉潰しの玲子』と地元では異名をとるほど。
         頭は悪いが、親のコネで現在の会社に
         就職することができた。しかし、
         やはりヤンキー。口うるさい上司やむかつく
         ことがたくさんあり、もう会社を辞めようと
         思っている。ちなみに制服の色は濃紺。
         スカートは結構ミニ。60デニールの黒の
         タイツをはいて、靴はつま先の鋭くとがった、
         黒スエードのローヒールパンプス。

 藤田ひろし・・中小企業の会社員。27歳独身。
         大阪支店から、玲子のいる東京本社に
         転勤になった。
         身長176cm。体は結構がっちりしてて、
         本人は喧嘩で女になんか負けるはずが
         ないと思っている。





ひろしが東京本社に来てから、3ヶ月が経とうとしていた。
東京本社にも慣れてきて、仕事も順調にこなしていた。
しかし、ある日。玲子に重要書類を取引先に届けるよう
指示したのだが、玲子はこの書類をなくしてしまう。


ひろし 『あの書類がどれほど重要かわかってんのか!!! 
     だいたい君のその態度はなんだ!!! 
     反省してんのか!!!』

れいこ 『はいはい、すいませんでした。
     (ふん、どうせもうすぐ会社辞めるから
     関係ねーよ。ばーか。)』


玲子のあまりの態度の悪さに、ひろしは怒り罵った。
そしてその場はおさまったが、時すでに遅し、
玲子の怒りはすでに限界を超えていた。

そして、その事件から一週間後。


れいこ 『藤田さん。部長が会議室で呼んでますけど。』
ひろし 『部長が? なんだろ? 何の用かな? 部長何か言ってた?』
れいこ 『さあ、私はただ呼んでくるように言われただけですから。』
ひろし 『ふーん、そーか。わかった。ありがとう。』


ひろしはすぐに会議室に向かった。
それが玲子が仕掛けた罠だとも知らずに・・・。
そしてひろしが会議室のドアを開けると、
そこには誰もいなかった。


ひろし 『あれ? おかしいな。』

そのままひろしは会議室に入り、部長を待つことにした。
すぐに『ガチャン』というドアの開く音がし、
部長だと思って振り返ってみると、
そこに立っていたのは玲子だった。しかも、
入ってくるなり、ひろしのもとにすごい勢いで歩み寄ってきて、
いきなりひろしの股間をパンプスのつま先で
思いっきり蹴り上げた。


れいこ 『うらー!!! 』
ひろし 『おおお!!! 』


ひろしはあまりの激痛に股間を押さえてその場にひざまづいた。
玲子はひろしの髪の毛を鷲掴みにし、
パンプスのつま先で腹を数回蹴りつけた。


れいこ 『この前はよくもまあ、あーだこーだ
     言ってくれたなあ。おら!!!
     なめてんじゃねーぞ、こら!!! 
     ムカつくんだよ、てめえは!!! 』

れいこは無抵抗状態のひろしの髪の毛をつかんだまま、
顔面に膝蹴りを入れた。

れいこ 『あはは!!! 鼻の骨でも折ってやろうか!!! 』


顔面に膝蹴りをいれられたことで、股間をおさえていた両手が
股間から離れた。玲子はそれを見逃さなかった。

れいこ 『そりゃ!!! 金玉キーック!!! 』

またもやパンプスのつま先で金玉を蹴りつけられ、
再びの激痛がひろしの股間をおそった。そして、
玲子は今度は髪の毛から手を離し、少し距離をおくと、
パンプスのローヒールでひろしの顔面を蹴りつけた。
ひろしはその強烈な蹴りで後ろに倒れ、
仰向けの状態になった。


れいこ 『さあーて、これからが本番だよ。
     スケ連(スケバン連合)の元総長、
     金玉潰しの玲子を怒らすとこういう目にあうんだよ。』

ひろし 『き、きんたま潰しの玲子? 頼む!!! 許してくれ。
     助けて下さい。金玉潰すなんて
     お願いだからやめてくれ。』

れいこ 『ばーか!!! あまいんだよ!!! 』


そう言って玲子はひろしの両足を持ち、
右足でひろしの股間を踏みつけた。

れいこ 『おらおら!!! 必殺の電気あんまだあー!!!』
ひろし 『ぎゃあああ!!! 』


玲子は躊躇無く思いっきり、ひろしの股間を
グリグリと踏みつけた。そのテクニックはさすがに
『金玉潰しの玲子』と異名をとったほどで、
パンプスのローヒールは右の玉、左の玉を交互に
グリグリと踏みつけ、パンプスのつま先はペニスを
思いっきり踏みつけしごいている。


れいこ 『ほら、お前の大事な金玉潰れるぞ!!!
     女に金玉踏みつぶされるなんて情けねえ奴だな。
     あはは!!! ま、今なら謝れば許してやってもいいけどな。 』

ひろし 『あ、謝ります!!! 土下座でも何でもします。
     だから金玉潰すのだけは勘弁してください。』

れいこ 『じゃあ、もうそろそろ許してやるか。なーんて、
     これぐらいで許してもらえると思ったら大間違いなんだよ。
     ばーか!!! ほら、今度は左足の電気あんまをくらいな!!! 』

ひろし 『ぎゃあああ!!! つ、潰れるー!!! 』


玲子の電気あんまは、ゆうに30分は続いた。
やっと地獄から解放されたひろしは土下座をして謝った。
頭をもっと地べたにつけろと、玲子に頭を踏みつけられ、
ひろしはされるがままにし、ようやく玲子の許しを得ることが出来た。


れいこ 『女だと思ってなめてんからこんな目にあうんだよ。
     今度なめたまねしたら、今度は本当に金玉潰すからな!!! 
     わかったか、このばーか!!!』





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ふむむむ・・・このシナリオは、Miss U.007さんの
続編になるかもしれませんね。
(彼女はエリートOLでしたが、踏みつけ・蹴りはかなり
強烈ですので!^-^;;)。
征服株式会社というビデオソフト
(OLが男性社員を徹底的にイタぶる)がありますが、
それに近い興奮を感じました。
オフィス内での『制服』がポイントですね。

昔話ですが私、フリーになる前に、
制服がある会社に勤めていたのですが、
後輩にとても美脚の女の子がいて、
ぜひ1ど電気あんまをかけて欲しいと
願っていたあの頃を思い出してしまいました。

と、同時に今のクライアント先の、
これまた美脚の受付嬢のおねえさんに
電気あんまをかけてもらいたい
欲望が湧いてきました。^o^;;
だれもいない商談室で、
お茶を持ってきてくれた受付嬢からの
電気あんまってのも良いかもしれません。

制服を着たOLと、撮影場所となるオフィスさえ見つかれば、
きっとエキサイティングなシーンが撮れるでしょう。

よって、このストーリーは

斬新度☆☆・・・
興奮度☆☆☆☆・
実現度☆☆・・・

と、判定いたしました。
(☆5つが最高)